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タワーマンションと中低層マンションはどっちが高く売れるの?

2000年代から都心部を中心に多く見かけるようになったタワーマンション。誰もが一度は住んでみたいと憧れる物件ですよね。

しかし売却する場合に、よく見かけるような普通のマンション(中低層マンション)とタワーマンションとでは、どちらが高く売れるのか気になるところ。

今回はどちらが高く売却できるかを調べ、かつその具体的な根拠などをご説明したいと思います。

タワーマンションのほうが資産価値は高い!

結論を言ってしまうと、タワーマンションと普通のマンションでは最新の地震対策が施され、耐久性に優れているタワーマンションのほうが資産価値は高く、売却時にも高値がつきます。また駅前の再開発地域や、豊洲・お台場といった湾岸エリアなどの好立地に多く建てられている所も人気の理由の1つです。

ブランド力も高いので、俗に言う“ステータスの高さ”もメリットでしょう。

高く売れる理由はやっぱり「眺望のよさ」にある

最新の地震対策・好立地・ブランド力など、数々の理由から人気となり、その価値を上げているタワーマンションですが、具体的な利点はどのようなところにあるのでしょうか。タワーマンションならではという視点で見るならば、1番はやはりその「眺望のよさ」ではないかと考えられます。

購入を視野に入れた場合、やはり上層階であればあるほど眺望がよくなりますので、価格も比例して高くなります。購入価格も高い上層階ですが、売却となった場合も上層階のほうが価格の下がりが少なく、高く売却することが可能です。

タワーマンションの購入者は高級志向が多い?

皆さんは、タワーマンションに住んでいる人、または住みたい人を思い浮かべるときにどんな人を想像しますか?

「お金持ち」「グレードの高い生活を望む人」を想像する方は多いのではないでしょうか。多少の差異はあれ、皆さん同じような人物を想像することと思います。 実際に、タワーマンションを購入している方には高級志向の方が多いようで、築5年程度で売却を考え始める方も多いようです。

「タワーマンションは特別な人が住む場所である」という点をプッシュすれば、高級志向の方は購入を検討するはず。 購入希望者の優越感をうまく煽って、より高い売却を目指しましょう。

タワーマンションを売る時期は東京五輪前の今がベスト!

タワーマンションは投機性が高く、数多くの投資家や海外の富裕層が投資目的で購入することも多いです。 青山や六本木、麻布といった一等地のタワーマンションは将来的に見ても高く売却できる可能性が高いですが、その一方で立地の悪いタワーマンションは将来的に売却価格が大きく下落してしまうことも考えられます。

不動産業界では東京オリンピックの開催年である2020年に「不動産バブル」が弾け、タワーマンションを始めとした住宅の相場価格が暴落するのではないか、という噂も出始めています。

つまり、タワーマンションの売却をお考えの方は、オリンピックの開催前である今が最も高い価格で売りに出せるチャンスかもしれません。

迷ったらまずは不動産会社に相談してみよう!

タワーマンションは資産価値が高く、価値も下がりにくいので普通のマンションと比べると高く売却できることがわかりました。 あとは売却に出すタイミングだけです!

売却をお考えの方はぜひ一度不動産会社などに相談して、早めに行動を起こしてみてはいかがでしょうか?

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